塩サウナで体験!塩シャンプー

さらふわ!塩シャンプー

私の髪型はセミロングで、髪質は年齢と共に細く柔らかくなってきました。
皮膚も強い方ではないので いつもの洗髪は低刺激のシャンプー・トリートメントを使っています。

 

初めて塩シャンプーを体験したのは スーパー銭湯の中にある塩サウナでした。
サウナの中で 粗塩を身体にこすりつけマッサージするのがメイン。少し手に残った塩も頭や髪の毛にすり込むとよいというので
試しにやってみました。 粗塩の粒が痛いので頭皮を傷つけないように やさしく塗る感じです。
頭のてっぺんに塩をのせながら 全体にいきわたるように毛先まですべらせ、ぎゅっと握るように塩をつけます。

 

つけている時間はサウナ部屋に入ってから出るまでの10分以内で、 実際髪につけているのは5〜7分程度でしょうか。
サウナ部屋から出て、ぬるめのシャワーで全身の塩をしっかり流します。
特に頭皮や髪の間に残らないように念入りに。
その日は 普通のシャンプー・トリートメントの類は一切使いません。

 

乾かし方は いつも通りタオルドライで水分をある程度取ってから ドライヤーで乾かすだけです。
私の場合は乾かす時に椿オイルを3滴ほどつけています。なければつけないで乾かす時もあります。

 

塩シャンプーの効果は、特に翌朝実感することができます。髪の毛を触ると とてもふんわりして驚きます。
さらっとして ふんわり。触り心地のよい、気持ちいい髪質だなと嬉しくなります。

 

自分にも環境にもやさしい、この塩シャンプーは 時々リセットさせるかのように じっくりバスタイムを取れる時に行っています。
余計な香りがない分、お気に入りの香水などで 好きな香りをまとうことができるのも良いところです。
自宅で塩シャンプーをする場合は 浴室内に塩が残らないように
しっかり周囲も排水溝も念入りに洗い流すことをお忘れなく。

 

髪のために頭皮にやさしく

 きれいな髪のためには、以外にも頭皮に優しいトリートメントを使うことは、大事なことです。使っているトリートメントやシャンプーが体に合わないと頭皮に湿疹が現れるだけでなく、髪が抜ける原因にもなります。

 

 まず第一に使うシャンプーにはノンシリコンシャンプーを使うようにしましょう。ノンシリコンシャンプーの利点はトコトン頭皮に優しいのを追及していることです。シリコンシャンプーは髪の表面に美しさをだす役割を果たすが、そうした成分は逆に毛根などにつまり栄養が十分に髪に伝わらなくしてしまいます。

 

 そして、第二にシャンプーのあとには「洗い流さないトリートメント」を使うことをおススメします。みなさんは逆に洗い落とさないほうが体に悪い影響を与えるのではないかと心配するかもしれませんが、心配いりません。
 逆に頭皮にもっともやさしいと僕は考えています。なぜなら「洗い流すトリートメント」はシャワーでの洗い流すとき、髪への栄養を与えるための物質が含まれており、それが頭皮にふれ汗をかくととても痒くなります。しかし「洗い流さないトリートメント」は洗いながさないので頭皮に余計な負担をかけないのが期待できます。

 

 ここで気を付けることは「洗い流さないトリートメント」を頭皮につけないようにしなければならない。頭皮につけてしまったら洗い流さない意味がわからなくなります。。洗い流さないことの利点はまだあります。洗い流す場合は、髪になじませるために一定の時間をおきます。この一定の時間というのは、人によってまちまちであり、時間が早すぎたり、遅すぎたりといったことが起こり、自分にとっても髪にとってもよくないことです。「洗い流さない」ことにより一晩中トリートメントの成分がじっくり髪に浸透し、次のひの朝の髪をつややかにする。また、髪への保湿・保護成分が働き、ドライヤーや紫外線といったダメージから髪を守り、1日保つことができるのです。

 

どうしても頭がかゆいという方は私お気に入りのすこやか地肌もおすすめですよ。
即効性はないですが、しばらく使い続けるとかゆくなくなってきます。

 

 みなさんにもぜひ体験してもらいたいので書かせていただきました。